スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤い蠟燭と人魚


inca rose

アンジェとミシェル。お着替えそろそろしないと。ごめんよう
同じ目の色、かわいい~v

小さい頃に持ってた(今も実家にあります)童話集の中の「赤い蠟燭と人魚」が好きでした。
どちらかというと陰なお話が好きなのは、昔からなのかも。

酒井駒子さんが新たに挿絵をつけて、現代風に少しだけ読みやすくしたこの絵本。
ページを開いたら懐かしくて、ああ、こんな表現だったなあ、、!と。

絵はとっても素敵で、この方の黒は絶賛されてる通り艶のある黒というか、墨汁のような感触を思わせます。
でもさりげなく配置されている海にまつわる小物がかわいらしくて、らしいというか、らしさが出てるのだな~と思いました。
素敵です。何度も読み返し。

一方で昔々に読んだあの童話集の「赤い蠟燭と人魚」の挿絵が忘れられません。
小さい頃に見たものの記憶ってすごい。
正直、あの記憶を塗り替えられなくて良かったと思っているのです。
どっちも素敵なんだけど、なんと言ったらいいのか、、
大事なもの、のような^^

でもこの絵本ももちろん大事!!



inca rose

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

2. ゆかちゃんへv

二人とも留学生だからいつか帰っちゃうのね、、(; ;)かわいいよね^^v

陰なお話は心に残るよね^^私もなんだかドロドロした話とか、、惹かれるよ~(笑
そうそう、入り込むよね、、
この絵本は挿絵がかわいらしいからかなり陰を薄れさせてる感じだけど、本文を読むとやっぱり陰で素敵だよ!!w

1. 二人

やっぱり可愛い~(>_<)
陰なお話、私も好き♪
かえって、心に残るというか…入り込んじゃうというか…。
この絵本、気になる~
( ̄O ̄;)
sidetitleプロフィールsidetitle

まほ

Author:まほ
ブライスとか手作りとか、最近球体にもめろめろです、、

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleかうんた。sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。